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日本で会えると思いませんでした 
日曜日の買出しやら、予約やらで、市場に出かけています。
昨日感動の再会をしたのは、
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アーティチョークですー。

フランスのものよりも小ぶりで、えー食べるところあるのぉ、って思って買ったのが右。

そんな話をしながら夕方ダンナさんと買い物に出かけたら、さらに小さいのを見つけたのが左。

品種が違うそうで、左のものはイタリア系で、周りをちゃっちゃと落としてまるごとフリットにしちゃうんだとか。
岡山産ですって。

ゆでて一枚一枚剥がして、最後に真ん中を食べる馴染みの食べ方にしました。(よかったら
2nd Seasonご覧ください)

右側のものは思ったよりも食べるところがありました。
左はやっぱり小ぶりだから、あまりないねー。
で、苦かったです。
イタリアンなんかだとこのフリットがあるそうで、調理方法を知っている方がいたら教えてください。

そうそう、それからフヌイユも市場にあったんです!!
いやぁ、東京って本当になんでもあるんですねぇ。

今日は昨日予約したお肉、1.5キロを取りに行ってきますよー。
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愛のある仕事が、人を動かすということ 
母の日のランチに私たちの大好きなフレンチレストラン、ラ・クレモンティーヌを予約しました。

んが、
かわいそうな、お母さん。。
よりにもよって、こんな楽しいランチの日に体調を崩す。
そして、薄情な娘夫婦は「直前のキャンセル悪いしぃ」「先週結婚記念日だったし!」なんつって、ごめんね、お母さん、おいしいランチを先に食べてきました。
また今度改めて行こうね。だっておいしいから!

ということで、急遽結婚記念とサブジェクトを変えての(まぁ、どんな理由でもいいから行きたいんです!)ランチ!!
まま、まずは、その美しいシェフのお料理をご覧いただきましょうかね。

たまねぎのポタージュ。
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すごぉく、甘いんです。
「おいしい」「おいしい」「ん、おいしい」と三回唱えているだけで、あっという間に飲み終わってしまいます。
やわらかい、やさしいおいしさです。

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アジの涼しげなテリーヌ。
夫婦で半分こ。
シェフの美しいテリーヌはいつも前菜でいただくのですが、この日はもう一品が気になって泣く泣くあきらめていたら、シェフのお心遣いで私たちの目の前に。
これね、一度食べるべし、っていうか、見るべし!美しい。

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そして、このロマンチックな一皿!
ホワイトアスパラのブラマンジェなんですよ。
付け合せのえびは、天使のえび。
天国に一番近い島ニューカレドニアで取れたものなので、そう呼ばれるとか。
本当に天使が作ってくれたような、素敵な一皿。
女子必食!

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メインのお魚。
カレイです。このしっかりした味のソース、香ばしく焼き上げてある魚の皮の下には、真っ白でふわっふわの身がたくさん。
桜海老の味わいも、お魚料理を食べてるぅー、っていう満足度をプラスプラス。
付け合せのたけのこは、パーフェクトの焼き加減。
お魚プレートでステーキを食べたくらいのボリュームありました。

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デザートです。
私たち夫婦の予定変更に合わせて、結婚記念のメッセージを入れてくれたシェフ。
お心遣いに感謝です。
夏日のデザートにぴったりの、さわやかな一品でした。
大きいドームなのに、ペロッといただいじゃいました。

いやー、皆さん月曜日の朝からこんな写真を見せちゃってすみません。
だって、おいしいんだもん。
行くべし。
私からのメッセージはこれだけです。

お食事の後、シェフとマダムと長々とお話をさせていただきました。
お忙しいのに、すみません。
weekend a parisにも協賛していただいたので、そのご報告と、次の私たち夫婦のイベントのアドヴァイスもいただきました。
シェフのお料理に対する愛は無限だし、ものすごいパワーを持っています。
同じ食べものに関わる仕事をしている私たち夫婦が見習うべき、目標とすべき、尊敬すべき人です。
私たちも人の気持ちを動かすパンを、お菓子を提供するお店を持ちたいです。
シェフ、つんちゃん、ご馳走様でした。
祐天寺でフレンチ 
ブログにアップするのがすっかり遅くなってしまったのですが、忘れちゃいけない、美食レストラン。
こちらのレストランは、Minori-chanとのパリ出張の作戦会議ディナーが行われた場所です。
お伺いしたのは1ヶ月以上前になるのですが、うぅうう、写真を見るとまぁ、その美しさに、あの夜の感動が(なんかいやらしい言い方?笑)よみがえりますよ。
entree
アートです。
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plat 1
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plat2 どうも最近お肉が苦手なので2皿目もお魚
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dessert デザートも裏切りナシ!!
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cafe+petites gateaux  ちゃんとプチガトーを付けてくれるなんて、嬉しい。
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日本に戻ってから日本のお野菜の味が素っ気無いなー、と思っているのですが、こちらはこだわって仕入れていらっしゃるようで、おいしいです。
実は歳のせいか(^^ゞ、王道フレンチは最後まで食べられないし、お腹が一杯になりすぎてせっかくのお食事が楽しく終われないことが多いんです、っていうか終われない。
私は日本人シェフが作るフレンチが断然おススメ。
仕事はきれいだし、味も繊細。フレンチが楽しくいただけます。
パリでもおいしかったフレンチは日本人シェフでした。

ランチもあるらしいので、また近いうちにおじゃましたいでーす。
ラ・クレモンティーヌ
フランス料理 ラ・クレモンティーヌ
〒153-0053 東京都目黒区五本木1-29-13
TEL/FAX:03-3711-8757

今日から夏休み明け、営業再開だそうです。
実はこちらのシェフご夫婦とパリでばったりお会いしました!
ふふふ、シェフはイケ面で、奥様は美人ソムリエ。きっとお仕事大変なはずなのに、笑顔がさわやかなお二人。
素敵なご夫婦のレストランです、ぜひ!!!

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