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細胞たちは燃えていた 
すっかり捻挫ブログですが。。
このままバイトを続けるべきなのか??と不安な気持ちの私とは裏腹に、私の左手首のじん帯細胞たちは、脅威の回復を見せました。
2日間板を入れて、包帯をぐるんぐるん巻きにしたのが効いたのか、昨日からテーピング。
RIMG0553.jpg
全治10日から2週間の手首捻挫は、1週間で経過観察に辿り着く。
先生:相変わらず、治りが早いねぇ。
Akiko:苦笑
私の七転び八起き精神は、一つ一つの細胞から働きかけられていると言うことか??!!
普通ならば、先生、ナイス治療です!先生のお陰です、ありがとうございます!!と嬉しいはずなのだが、今回少し複雑。

今日
先生:もう大丈夫そうじゃない。
Akiko:え?働けちゃうんだ。
先生:バイトに行っちゃダメ、って行ってほしそうな顔してるんだけど。
Akiko:ρ(´ε`*) いやいやいや

行くしかないか。。
縄跳びももうやってみてもいい、って言うんだもの、先生。
ただ、もちろん全快ではないので、様子見ながらです。

結局、今のもやもやというのは、
ネット販売に意欲を燃やしていたのですが、大きな壁にぶちあたり、今の段階ではほぼ不可能になってしまったことから始まったと思います。
そこへまたタイミングよく、トゲトゲした女が現れた。
資金が必要ならば、腹をくくってここ3年くらいまたOLに戻るべきか。。
結局つまらない仕事をするなら、もっとお給料のいい仕事に変えるべきか。。。
でもお菓子を作っていたい、ここで手を休めてしまってはいけない、じゃぁ、どうやって。。。。
ぬおーーー└(*`⌒´*)┘
焦りが、不安が大きくなって、うわぁあ、雪ダルマ式に大きくなっている。

と、大騒ぎの心に、無理矢理、まぁ、落ち着けと蓋をしてみる。
まきちんにもらって、大事にしまってあるこのとっておきの登場。
RIMG0554.jpg
ピテラ、ピテラ。
流れに身を任せてみましょう。
また新しい流れが、船がやってくるかもしれません。
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運気も曇ってきた?! 
どうも、捻挫主婦です。
昨日接骨院に行ったら、じん帯がまだくっついていなくて手首ゆるゆる~、だそうで。
動かさないように、かたい板をくっつけて包帯ぐるぐる。
メールや、ブログも右手で打ってて、むううう、歯がゆい。

治るのに10日くらいかかるんだそうです。(ー_ー)!!
ってことは、今度の週末のバイトもいけないでしょ。
まだ2日しか働いてないから、バイト代は治療費で消えてしまうし、やっぱり鬼門だったんじゃね?と思わずにはいられない。
2日だけでも勉強になったことはもちろんあったわけだし、まずは手首修復、仕切りなおしにしようかと思っています。

涼しくて、オーブン使うにはもってこいなのに、お菓子も焼けず。。(/_;)
気持ちが焦ってしまうんだけど、おとなしくしてなさい、ってことなのね。
このザマです 
いろいろとアドヴァイス、応援をいただいております。
いつまでたっても生き方が不器用な35歳です。

実は、
nenza.jpg
手首負傷 (/_;)

捻挫しました。
金曜日にバイトで痛めました。
お店のドアが恐ろしく重たいので、お客様がお帰りになるときはドアを開けるように言われています。
金曜日は結構混んでいて、まさに“次から次へとお客様を裁く”、という感じ。
パリのボナパルト通りにあるピエール・エルメ並です。
もちろん、私は新人なのでできることをきっちりと、そして私は幸せなので(へへ、イヤミ)ナイフで切りつけるような高飛車な接客ではなくー、フレンドリーに笑顔を絶やさないようにしておりました。
んがー、やはりまだ2日目では焦っちゃうこともあります。
きっと変な角度で重たいドアを押し開けたんでしょうね。
何かが、グキっと、みしっと、したような気がしたら、それから左手首に痛みが。
私は中学生のときから左手首にガングリオンができており、またガングリオンが痛み出したのだと思いました。
しかしいつもの痛みとは違って、手を少し曲げるだけでも痛い。
金曜日の夜も、土曜日の朝も痛くて、これはケーキの箱詰めも厳しいぞ。

そこで土曜日の朝一で、私のもはや主治医、阿部先生のところへ。
Akiko:先生、ガングリオンだと思うんですけど、とっても痛いんです。
電気を当ててから、エコーで手首を見る先生。
先生:あー、切れてるな。
Akiko:え?何が??!!何が切れてるって??!!今度は何??
皆さん、覚えていますか?
私がパリに渡る前の左ひざの悲劇を!
手首のじん帯がブチブチっと切れているそうです。
先生:捻挫ね。

えー、あのドア危ないよ。殺傷能力十分にあります!
というわけで、週末はこの包帯をつけたまま、固定。
もちろんじんじん痛いので、バイトお休み。

あのー、これは神のお告げなのではないでしょうか??

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家族でお世話になっている阿部先生はこちら。

住所 東京都目黒区自由が丘1-15-14白石ビル1F
TEL 03-5726-3208
営業時間 8:30-12:30/15:00-20:30(土-13:30、13:00まで受付) 
定休日 日祝祭休 

反面教師なのです 
愚痴ってすみません。<(_ _)>
確かにね、ショックだったんですもん。
好きだったお店だけに、ね。
パリで働いたのも憧れの店だったのに、ウラ見ちゃったしなぁ。
おっと、つーことは学んでない私なのか?!!!(/_;)

いやいや、人生に無駄はありません。
(無駄遣いはするなぁ、笑)
このショック、反面教師です。
自分がお店を持った時は、絶対にこんなことがないようにしたい!
お客さんが行列をなす、ということはないかもしれないけれど、せっかく来てくださった方々に感謝を持って接したいです。
一緒に働く従業員にも、できるだけ楽しく働いてほしい。
そうでないと、笑顔がでないから。
好感の持てるお化粧をして、身なりもきちんとして、自信を持って皆で接客できるように。

明日から三連チャンです、バイト。
憂鬱ですけど(-_-;)(-_-;)(-_-;)、とりあえず様子を見てみます。
uchuchu.jpg
リラックスしていきましょう。
ponkoku.jpg
こんなにのんびりはできないね。(^^ゞ

無理する必要もないし、力を抜いて。
切り上げる勇気も必要かもしれません。
本当にね、もう大人なんだからしっかりしないと、私!!


ギザギザハート その2 
下の記事の続きです。
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お店の裏の廊下に、バックを置いておくように言われました。
貴重品もそのまま!!
私はびっくりしたんです。
隣のお店の裏口もあるし、お客様がトイレに行くときに使う通路にもなります。
公道ではないけれど、日本はまだそんなに安全なのですか???
貴重品だけ、お店の中のどこかに置かせてもらうことはできないのでしょうか?
と若い従業員に尋ねると、しばらくして、すごい勢いで女の人が飛び出てきました。
「ここに置くしかないんで、ここに置いてください!!うちの若い子たちもみんなここに置いていて、取られたことはないです!ここしかないので、ここに置いて下さい!!!」
すみません、あなた誰ですか???(@_@)
どうやら初日の朝尋ねていくように言われたもう一人の販売員の方のようですよ。
Akiko:あのー、○○さんですか?おはようございます、Akiko(もちろんフルネーム名乗りました)です。
「ここに置いてくれますぅ!!!」
Akiko:わかりました。 (((((゚ω゚;) コ、コ、コワイ
それから仕事の説明が始まりました。
「あなたのような優秀な方にやっていただくのは申し訳ないんですがぁー」
は?英語とフランス語会話ができるから?有名企業で働いていたことがあるから??
でもここでは未経験で、全くの素人。これから一生懸命なんでも勉強したいと思ってきているのですが。。

こんな風に始まり、ずっと一日中、ナイフみたいにとがった彼女は、販売の女の子たちを切り付けていたのでした。もちろん、私もサックサクやられました。

彼女の指示していることが分からなかったので、たまたまパティシエさんに聞いたら、「販売の人に聞いてもらえますぅ?!!」ってこれまた、凍りつくような風が吹き付けてきましたよー。――(-ω-;)―→グサッ!!!
作ってる人と、売ってる人は、同じお店の人じゃナインデスカ。。。。。

初日の感想は、ただただコワイ、ということ。
まだね、一日しか働いていないしね、そんなに気にすることはないんですよね、きっと。
でも、私が好きだったお店とは丸で別の店。
私がパリに行っている間に有名店になってしまって、お客さんを裁くことが第一になっている。
正直、彼女に接客されたら私はこのお店に二度と来ない。
まだ消費者としてお店を見てしまう私は、ショックで仕方がありませんでした。
私はこの仕事を続けた方がいいのか?続ける意味があるのか?
私は甘いのかな、根性無しなのかな?


ギザギザハート 
実は怪談話みたいな恐怖を感じ、その日の夜は放心状態だった私。
ちょうどこんなぽんちゃんみたいに。
pont2

バイトを始めてみたんです、お菓子屋さんで。
パリにいるときから、働けたらいいなぁと思っていたお店。
歳はくっているものの、パティシエとしてのキャリアはまだまだひよっこ。
私のようにオーバー30でパティスリーの勉強を始め、パリのコルドンなんかでお菓子留学をし、東京に戻ってから本格的にパティシエの道を歩もうとする女子たちは少なくありません。
しかし現実は厳しく、古くからの職人体制、若い子の多い職場で肉体的にも精神的にも辛い思いをして、夢をあきらめるという話をよく聞きます。
私はそんな厳しく未経験の業界に飛び込むなんて、血だらけになりそうで、無理無理と思っています。
家族と、友達と、恋人とのティータイムを楽しむために、お菓子を提供したい、というのが私がやりたいことの大きな柱。
もちろん美味しいお菓子を作れるようになる、ということは不可欠ですが、今まで私が経験してきたいろんな山あり谷あり、七転び八起き(私のブログでも随分アップダウン人生をご覧いただいたかと思いますが)をフル活用すれば、もちろんこれからも常にアンテナをビンビンに張り巡らせて、努力を惜しまなければ、何かできるんじゃないか!自信を持つのだ!!と思っている毎日です。
もう若くないんだから、体を酷使しないで頭を使え!と思うのです。

しかし、フランスボケしているところがちょっとあるんです。
日本のカスタマーサービスは、それが皆無であるフランスにくらべたら、びっくりするほど親切。
サービスを受けるのは嬉しいですが、自分がする側に立つとなると、はて、どのくらいお客様にサービスをしたらいいのだろう??
そんな感覚を取り戻すためにも、そしてできれば日本ではどんな風にお菓子を作っているのかが知りたくて、お菓子屋さんでバイトをしてみようと思ったわけです。

もちろんパティシエ経験がほとんど無いため、最初は販売からスタートしてください、ということでした。
将来お店を持ちたい私にとっては、販売のお仕事でも十分に勉強になります。
ましてや、大好きだったお店、その味もパフォーマンスもサービスもすばらしかった。
お店で面接したときも、びっくりするほど親切な接客をする販売責任者の方がいらっしゃいました。
私がパリに行く前に訪れ、このお店の虜になった明るく親切な接客をしてくださったのは、彼女だったかな?
主にケーキを箱詰めする仕事ですが、彼女の側で学べることがありそうだ、そう思ってアルバイトを決めたのです。

初日の朝、度肝を抜かれました。


今日の仕事人 
ちょこちょことリクエストをいただいております、身内にじわじわと迫るティータイムの誘惑☆ 笑
もー、どうしてそんなに好きなのぉ???と私が不思議になってしまうくらい、ハマってくださっている母の同僚のおばあちゃまにバナナチョコケーキ。
チョコレートケーキにオレンジ的なものを入れてくれないかい?と新たな宿題をくれたMaki-chin.
そろそろバナナケーキが食べたいなあという、西のモンキー姫Maya.
いろいろ食べてみたいです、とおっしゃるYUE-san。

皆さんの食いしん坊っぷりが、私を育ててくださるのです!!どうもありがとうございます。
今回の課題は、チョコレートケーキにオレンジ的なもの
オレンジコンフィ(ピール)のストックが無かったので、お店でオレンジを探すもおいしそうなオレンジ無し。
シーズン終わったっけか??
それじゃぁとオレンジのジャムを代用してみたのですが、風味が弱い。(T_T)
要研究でございます。
んが、、、
今回チョコレートをパリから持ち帰った私のイチオシチョコ、ベルコラーデを使用!
ベルコラーデのせいでもあったかもしれません、オレンジが主張できなかったのは。
だって、チョコレート自体がおいすぃーんですもの。
やっぱりこのチョコレートは、チョコレートを存分に楽しめるお菓子として使ったほうがよいですね。
まま、ともかくですね、
2008_0816(007).jpg
うーん、ずっしり美味しそう。
これはこの季節、冷やしてアイスコーヒーとなんかいかがなもんでしょうかね。ムフ(*´艸`*)
Maki-chin、お楽しみくださいませね。
YUE-san、セットはこんな感じです。
くまちゃんも一緒です。
2008_0816(002).jpg
くまちゃんも一口サイズも最近気に入ってるんですよ。
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今日もちょこちょこ焼きました。
ふー、早く秋にならないかなぁ。
オーブン仕事は辛いっす。
秋に向けて 
秋にあるパーティーに向けて、先日貸衣装を見に行ってきました。
もちろんうすうす勘付いてはいたのですが、いやですねぇ、人前でこのプルンプルンしている太ももと、外人体系の腰の肉。
ヤバイと思ったのが吉日。
ビール腹のダンナさんと、始めました。
metabo.jpg
楽しく体を動かそうと考えたら、バトミントンがやりたくなって、ラケットを調達しにスポーツ用品店に出かけてみたらお休み。
もしかして、、、とリサイクルショップに行ったところ、お店の奥のたんすの上にありました、ちょうどよく2本セット。
500円でゲットです。
羽は100円ショップにありました。
100円ショップには、懐かしい縄跳びもあったので購入。

なんと!!うちのダンナさん縄跳び未経験!!!!
有り得ないですよね、跳んだこと無いっていうんですから!!!!!
フランスでは女の子がやるものだとか言って、まーびっくりするくらい跳べないんですよ。
悪いけど、大笑い!!!
子供が始めて縄跳びをするときと、全く同じ跳び方なんですもん!
必要以上に高く跳んじゃうの。
どういうわけか、4回目くらいにはリズムを崩して縄が体に絡みついちゃう。
もう、お腹痛い。。。この光景をこの歳になって見られるとは思わなかった。
公園に行って、人影が無いのを確かめてから跳び始めるうちのご主人。
しかし、どっさり汗かくんですよ、縄跳び。
昨日から始めたんですが、今日は40回跳べるようになりました、おめでとう\(^o^)/。
明日は100回跳ぶそうです。
ハマってきたということで、私はとなりでカウントしてばかりでつまらないので、私の分ももう一本買おうと思います。
ダンナさん、ヘルシアウォーターも飲み始めて、「えー、隠れデブだったんですかぁ~」と会社の女の子にまんまとバレてショックだったそうですが。

まだまだ暑い、脱メタボ夫婦の夏です。
ナイスバディーの秋を目指して!!
Cake Vanille Chocolat 
バナナチョコケーキばかりでございましたので、先日マーブルケーキを作ろうと思い、
2008_0810(016).jpg
オーブンに入れてから思い出したんですね、マーブル模様にするの忘れたって。(^^ゞ
で、バニラとチョコレートの二階建てバスみたいになりました。
それはそれでおもしろいんじゃない?
と言っていただいたので、そういうことで二階建てケークってことでいっちゃいます。

次回は何を作ろうかな。
大阪のモンキークイーンがまたバナナケーキを食べたいって言ってたんですよねぇ。
ってことは増量系ですが、その時にうちにも送って!とおっしゃる方ご連絡入れて置いてください。
(YUE-san、バナナオンリーでもいいですか?)
あとは、チョコレート系のケークかクッキーか、近々焼きたいので、こちらにもご興味ある方はご一報下さいませ。
桃事件 
伝説の桃事件。。。。
今でもその時の仲間が集まれば、必ず話に出てくる、その衝撃は関係者しか分からないのかもしれない。

あれは私が派遣社員として勤めていた頃。
とても優秀な方が集まっている、アメリカのビックカンパニー。
私は部長秘書とその部署のグループセクレタリー。
その時の仕事の中でも大事な任務、それは部署宛に送られてきた贈答品をきちんと分配すること。
そうです、食べ物の恨みは恐ろしいのです。

ある日岡山の白桃が送られてきました。
宛先は隣の部署、しかし記されている電話番号は私たちの部署のもの。
隣の部署には女子がたくさんいました。
そして皆さん桃は大好き☆
もちろん全員分は無いので、うちの部署の目上の方の分は取っておいて残りは皆であみだくじをすることにしたのです。
せっせとあみだくじを作成して、女子たちと盛り上がっていると、シード権の目上のおばさまから呼び出しがかかりました。
「ちょっと!!ちょっと!」
横の人影の無い打ち合わせテーブルエリアまで呼び出され、
「あれはうち(部署の)の桃なのよ!!!└(*`⌒´*)┘」
Akiko:隣の部署の名前も書いてあったので。。。皆で公平にくじ引きにすればいいかなと。。。あ、でも○○さんの分は取ってありますよ。
「でも、あそこの桃は毎年うちの部署に届いてるんだから、うちのなのよ!!うちで分ければいいのよ!!」
Akiko:あ、はい。。(ー_ー)でも、もうあみだくじやってるんで。。すみませんでした。
桃なんか何十個も買えるほどの所得がおありの方なのに、、っていうか、自分の分はあるのに、、、庶民はめったにお目にかかれない桃だから、皆で分けようと思っただけなのですが。。。
女子トイレもしくは体育館の裏に呼び出されたようなもんで、公平に桃を分けようとした私が悪かったのかと、思わず人事担当者の元へ突っ走った私でした。
もう、伝説の笑い話なのです。

ちょうどその話をまた、先週の会合でしたばかり。
そして日曜日に祖父母の家に遊びに行ったら、
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おばあちゃん:2000円の桃食べる?
そうです、因縁の岡山の白桃!!
桃事件の時には、あみだくじに外れて食べられなかったんです。
私を叱った○○さんは、あれからも毎年食べていたんだろうなぁ。
momo2.jpg
どうでしょう、この見事なヒップライン!!
とってもいい香りがしました。
そしてお上品なお味。
今度お目にかかれるのは何年後かな??


絶景 
今年初めての花火大会。
なんと、お友達のお家が東京湾を見渡せるホテルのようなマンションでして、今日はそちらに飛び入り参加させていただきました。
2008_0810(020).jpg
左側の矢印はレインボーブリッジ、右は東京タワーが見えます。
すごいでしょ!!!
マンションの入り口もホテルのロビーみたいでした。
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こんなにゆったりと人の頭が目の前に無い花火を見るのは、何年振りでしょうか。
やっぱり日本の花火はいいですねぇ。
35,1℃で作業中 
この猛暑は何の仕打ちなんですかねー。
ι(´Д`ι)アトゥィ
誰が悪いことしたんですか????
早く神様に謝ってください!!

猛暑日の午後に、オーブンを使うとどうなるのでしょうか?!
本日室温35.1度を記録しました。(@_@)(@_@)(@_@)
そうです、パティシエ・Akikoは猛暑日も営業中。
お仕事を再度ちょうだいすることができまして、金曜日の撮影に向けて本日は第一回目の焼きを行いました。
隣の部屋では、28度のエコ温度でウサギさんたちがのんびり。
ドア一枚隔てて、違う国にいるようです。
私は首に保冷材を包んだ手ぬぐい巻いて作業していました。
この首根っこを冷やすのは効きますね。
暑さの中作業中の皆さん、ぜひお試し下さい。

今日は区の創業相談にも出かけてきました。
はい、炎天下の中。
まずは創業計画書を記入することで、頭の中のプランを整理することが必要だそうです。
うーん、確かに妄想がいろいろと。。
しっかりしなくちゃ。

取り急ぎ、明日は今日焼いたお菓子のレシピ調整です。
明日も亜熱帯作業だわ。
お肌に潤いを与えて頑張るのだ。
Image066.jpg

この写真をMinori-chanに送りつけたら、「ヤベーまじヤベー」って言われましたー。笑
どうすか?暑さも吹っ飛んだ???
アシエット・ライブ 
皆さんはもう体験済みですか?
おしゃれなカウンターに座ると、その目の前できれいな皿盛デザートが用意される。
まま、大人気でそのカウンターにたどり着くまでかなり待つようなんですけれども。
先月、六本木ミッドタウンのToshi Yoroizukaをとうとう体験してまいりました。
1月に一時帰国したときも、ぜひともこちらにと思っていたのですが、電話で問い合わせると整理券をもらってさらに2-3時間待ちだと言われ、時間が無くて断念。
本帰国してからも、なかなか近寄りがたいお店だったのですが、運命的に座ることができました!

ミッドタウン自体初めてで、まー東京というのは新しくてきれいな建物がたくさんあるんですねぇ。
モダンですわ。
そしてお目当てのYoroizukaさんのところは、造りはおすし屋さんのカウンターみたいなのに(なんて言ったら怒られますね)、きらきら光っていて、ファンタジー。
ディズニーランドで言ったら、スペースマウンテンみたいですよね。(そんなこと思うのは私だけ??)
そして入り口もディズニーランドさながらに、列を作る仕切りがしてあって、あー、やっぱ並ぶんだわぁって。
でもその奥のキラキラカウンターで、またあの興奮の皿盛デザートが食べられると思うと、満面の笑みです。

そうです、まだ恵比寿店の奥のカウンターで食べられた頃おじゃましたことがあり、そのお皿に美しく盛られたデザート、そしてその美味しさに大興奮したOLは私です。
もう一度訪れたいと思いながら、渡仏してしまい、あれよあれよと大人気店になっていたのですね。
そりゃそうですよ、そのワクワク感、美しさ、キュートさ、大感動です。
女子は間違いありません!!

私がいただいたのは、このミルフィーユ。
2008_0717(003).jpg
十分な高さがあって、色もやさしくてかわいい、爽やか!
もちろんお味もグーなのです。
キラキラしてるでしょ、私も輝きたいッス!

この一皿が運命の一皿となるわけでして、
デター、キター、Akikoの人生がまたしても動く!!!
追々お伝えしていくことにしましょう。

私にできること 
暑いっすねぇー。(-_-)(-_-)(-_-)
とうとう夏バテぎみですー。皆さんは大丈夫ですか?
最近(歳のせいか?)お肉が好きではないのですが、スタミナを付けるには何を食べたらいいでしょうか??
うなぎもレバーも嫌いです。
そんな私は何を食べたら????
ご意見お待ちしています、よろしくお願いします。

さて、この週末はバナナケーキ以外のものを作ろうと意気込んでいたのですが、すっかりバテてしまって家でぬーんとしていました。
引き出しの中を整理していて、とっておいた古切手と使用済みパスネット発見。
2008_0801.jpg

私は20で商社に就職してから、古切手を捨てられなくなりました。
私は営業部の新人OLでした。
取引先から送られてくる封書に付いている使用済み切手を切り取って、経理のおじさまに届けると新品の切手と取り替えてくれたのです。
うぅう、お顔は覚えているけれど(やさしいお顔なのです、中本工事と高木ブーを足して二で割ったような、ね。)お名前思い出せませんが、、、あこちゃん、覚えてる??
一番嬉しかったのが、天皇陛下のご成婚記念切手!まだ大事に持ってます!
確かこのときは、古切手を集めると車椅子を買う資金になるとかだったっけかなぁ。。。まぁ、とにかく何かのボランティアになると聞いていました。
それ以降、転職しても自宅でも封筒に張ってある切手を切り取らずにはいられなくなったのです。
だって、価値があるものなのだから。
今は日本キリスト教海外医療協力会に送っています。
実はパリにいるときも切手を捨てられなくて、帰国する前にまとめてパリから送っちゃいました。=怖いでしょー。マニアックもしくは貧乏性?!
小さなことですが、すこぉーしだけでもできること。
OLの皆さん、切手は捨てないでとっておいてねーー。
バナナケーキ職人 
暑くてクッキーの型抜きもできないというのもあるのですが(生地がすぐやわらかくなってしまうんです)、まだまだ人気のバナナチョコケーキ。
そして、私の周りにはまだ食べたことが無いというモンキーさんもたくさん。

昨日も職人は
2008_0731(001).jpg
たーくさん☆

そして、今回のヒットはこれ!
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かわいーーーぃ。
一口サイズのくまさん型バナナチョコ!
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このくらいのプチサイズなのです。
うーん、癒される。

バナナケーキ、ご興味ある方はご連絡くださいな。

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