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またしてもあと3席! 
とうとう明日から4月ですね。
新入学、新社会人、新しいって、キラキラしてるぅ!!
私にも“新”をつけてほしいぞ!!
“新”じゃなくて、“線”が付いてる、そう、ほうれい線が気になる、アッキーです。
思えば新入社員時代はすでに16年前。。。。キョーレツゥ!
ちっちゃなことは気にすんな、それ、わかちこわかちこー!

ってことで、日本のお笑いが大好きな主婦@東京。
春の陽気で、すこぉしおかしなことになっていますが。
こんな自由な書き出しでごめんなさい。

さて、追加開催となった、4月のイベントですが、
16h30のakiko枠も残り3席です。
(*お支払いいただいた順のご案内とさせていただいておりますので、ご入金がまだの方はカウントされておりません。)
ご連絡、お待ちしております。

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エコバックへの思い 
みなさんは、環境問題やボランティア活動に何か取り組んでいることはありますか?

アミカルモンのエコバックに込めた、私のちょっとしたエコロジーと社会貢献。

今では珍しくないエコバック。
アミカルモンもかわいい、オリジナルのバックを作ろう。
ということで、最初に作ってみたのがこちら
キャンバス地で、しっかりしているお弁当バックスタイル。
しかしこの無地のバックを仕入れるのが以外に高い。

ってことで、もっと気楽に、と作ったのはこちら。
ecobag.jpg
A4サイズ(左)とB5サイズ(右)です。
それぞれ、エッフェル塔のキーリングとチャームが付いています。
B5サイズはケークを一本入れるのにちょうど良く、我が家で一緒にお菓子を作った友達がこれに入れて持って帰ってくれました。

このエコバックに込めた私の小さな社会貢献。
それは、捨てウサギの保護をボランティアで行っている団体に寄付をしようというものです。
実は犬やネコと同様、ペットとして人気のあるウサギさんたちにもその悲劇はやってきています。
人間の勝手な都合で飼えなくなったウサギを、土手に捨てていったりする人がいるんだそうです。
私もバゲットとぽんちゃんと一緒に暮らしているウサ飼いさんとして、この問題に関わっていきたいと思いました。
ハッピーうさぎフォーラム
こちらのサイトをやっている方は、私がフランスにいたころNO FURバッヂをパリのアパートにまで送ってくださった方で、いろいろとボランティア活動をされています。
みなさんは、毛皮産業の実態をご存知でしたか?
小さなお子さんは怖くて見られないと思いますが、その事実を知ってからお洋服、カバンを買ってくださいね。
NO FUR 毛皮はいらない
中国では生きたまま、その皮を剥いで、真っ赤に毛が剥がれたあとの体も小刻みに震えているのだとか。
今はいくら寒くても、エスキモーじゃないんだからリアルファーを身に付ける必要なんてないと思うんですよ。
フェイクファーでも十分にかわいいデザインがあります。
この事実を知ってから私は冬のコートを買うときに、フードや襟にリアルファーが付いているものはデザインが気に入っても、お手ごろ価格であっても絶対に買わないようにしています。
今年買ってしまった方は、ぜひ来年からは新しくコートを買うときは気をつけてくださるといいなと思います。

少し話がずれましたが、いろいろな社会問題の中で私にとっては身近である、ウサギさんの問題にまずは協力していきたいなと思いました。
エコバックは、キャンバス地のものは850円、A4は400円、B5は350円で、それぞれそのうちの50円をこのかわいいバニーバンクに入れて、
2009_0330(005).jpg
まとまったら、ハッピーうさぎフォーラムの方に寄付先を相談したいと思っています。
今のところ4人くらい買ってもらったので、200円は入ってるかな。
小さなことだけど、アクションを起こすことに意味がある!と思って。

実は今日キャンバス地のお弁当サイズバック、2個注文いただいたので無地バックを手配しました。
スタンプ押して、今週中には発送したいなと思っています。
8個残っていますので、ご興味ある方、ご連絡お待ちしております。一緒に作ります。
A4もB5も2枚ずつ、ストックあります。
echobagtag.jpg
そして、このぽんちゃんがモデルのタグを作りました。

ウサギさんにもやさしいエコバック。
どうぞよろしく。



その名は、トナカイコーヒー 
いろいろと、もろもろで、もりもりなイベント準備中でございますが、
今回のお楽しみの一つとして、おいしいコーヒーのご用意がございます。

みほちゃんのお知り合いの方で、ご自身でおいしいコーヒーを挽いているトナカイさんがいらっしゃいます。
トナカイさん?
そうです、その名はトナカイコーヒー
トナカイの角から抽出された、特別な成分が入っています。
ウソです。笑

なんでトナカイという名前にしたんですか?
何か、動物の名前を付けたかったんですよ。
僕がカナダで生まれたので、それでトナカイに。
akiko&miho:へぇー、そうだったんですかー!

イベントのこととか、私自身のこととか、お伝えすることが山盛りで、私がモーレツに話をするから気持ち悪くなっちゃわないかと心配でしたが、とても穏やかで、じっくりと、ゆっくりとおいしいコーヒーを入れてくれそうな方でした。
彼の入れるコーヒーをいただくのが、本当に楽しみなイベント主催者となっております。

0903240031.jpg
じゃじゃーん。
トナカイさんが、コーヒーをくださいました。
ふふ、主催者の特権
私はエスプレッソが好きなので、ビターをいただきました。
しっかりとした味があって、香ばしい。
ミルクを入れたり、アイスコーヒーにするのにも適しているということで、
二杯目はミルクを入れたら、うん、おっしゃるとおりです、コクがあってとても味わい深い。

イベントでは、もしかすると彼の豆引きパフォーマンスが見られるかーもしれません。
じきじきにコーヒーを入れてくれるだけでなくー、
コーヒーについて語りたいという方は、彼のお仕事場にへばりついてもOKですよ。
わー、楽しみですね。
当日はコーヒーの販売もありますから、気に入ったらぜひこのおいしさをご自宅にお持ち帰り下さい。
早く飲みたいぞ!


イースターバニー 
今頃パリのパティスリーには、イースターのチョコレートがたくさん飾られていることと思います。
2008_0315(004).jpg
これは、ちょうど一年前。
私が修行していた、パティスリーです。
シェフもマダムも元気かな。
シェフが毎日毎日チョコレートのタマゴを作っていました。
今年もたくさん並べられているんだろうなぁ。

さて、アミカルモンからは、
じゃーん
paque1.jpg
POPでかわいい、イースターバニーです。
かわいいっしょ
本当はタマゴ型の入れ物を探していたのですが、見つからず、おもちゃ屋さんでガチャガチャのプラスチックボールを手に入れました。
空気穴が空いていて、最初はそこにリボンを通そうと思ったのですが、キラキラモールを入れてみたらひらめいたのです。

パカッと開けると、
paque2.jpg
ふわふわのギモーブが4つと、ゆうこちんのかわいいビーズモチーフがおまけで入ります。
ピンク4個、ブルー4個、イエロー1個、パープル1個の10個のみです。
ご興味ある方はご連絡ください。

メールの宛先
追加公演案内カード 
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追加開催決定! 
お陰さまで、4月のイベント、Weekend a ParisのAkiko枠は満席となりました。
どうもありがとうございました。

今回いろいろとサプライズ(??)といいますか、またいくつかご協力、ご協賛いただいているものがございまして、またしても“ハッピーもりもり”でお届けできそうです。
そして、お席ももりもりでーす!!
ってことで、追加公演(?!)決定しましたー!!!

同日の16h30の会をご用意いたしました
土曜日は午前中仕事なんだよなぁ、と思っていた方!
朝のんびりしてるから、午後ゆっくり出かけたいんだよなぁ、という方!
お・ま・ち・し・て・おりまーーーーす!!!!

2回開催にすることで、一回の人数を少し少なくして、より参加者全員(ゲストもスタッフも)のコミュニケーションがとれるようにしました。
パリのカフェのようにカウンター席もご用意しまして、常連風にスタッフとガッツリお話できます。(嬉しくないかな??)
あとは、、、、
まだまだありますが、今日はこの辺で。
イベントまでに、いろいろとチラ見せしていきたいと思います。

今回は全員着席のためお席に限りがございます。
個人のプライベートパーティーですので、ご入金いただいてお席の確保となりますのでご理解下さい。
ご連絡をお待ちしております。
催事へ 
金曜日から東京ドーム辺りで開かれている催事へ行って参りました。
スートスイーツジャパン

みほちゃんは仕事だし、一人で行くのもなぁって思っていたんですが、
ザ・リッツカールトン東京
パティシエ 三宅義秋氏による飴細工デモンストレーション
とうのが見てみたくて行くことにしました。
でも、もたもたしていたら私が会場に着いたころには、すでにオブジェは組み立て始められていましたが。。。
一つ一つのパーツを作る部分を見たかったのですが、最初のほうは作ってたのかな???

催事自体はそんなに大掛かりなものではなく、
フランスでいくつか出かけたことのがあるSHIRAなどの催事の超ミニミニバージョンでした。
しかし、こんな催事が東京でも開かれるようになるなんて、もう、パリに住む必要ないね。

しかーし、今回はもう一つ目的が。
そうです、cartier du painのブースがございます。
このお店はパリのコルドンの近くにあって、学校のまかない用のパンもこちらから取っていて、
私もランチや学校帰りによく買いに走っていたお店でした。
私はくるみのパンが大好きで、うちのダンナさんはここのフランがお気に入りでした。
ってことでー、最近残業続きの主人のためにぃー、
ここのパンを持ち帰るぞぉと、主婦並びましたよー。
2009_0313(002).jpg
出展側はこんなにお客さんが並ぶと思っていなかったようで、
客側は食べたいからどんどん並ぶし、
えらいごちゃごちゃになっていました。
私の後ろに並んだおば様は、スタッフに直談判していて、日本人スタッフが右往左往。
こんな風だよね、まぁまぁ並んでりゃ買えるでしょ、フランス式でも日本式でも~、
なんて思って写真撮ったり、作業風景を眺めている私はやっぱり日本人離れしてしまったのか??!!
結局30-40分待ってたのかな、やっと焼きあがったパン二つ(一人二つまでだった)を担いでいると、焼きたてのアツアツだったので、これは味を見なくちゃもったいない。
トークショーに並びながらもぐもぐかじると、前に並んでいた女性に振り向かれた。
この香りに耐えろっていうのが無理ですよー、奥さんも買ったらいいのにぃ。
戦利品
2009_0313(015).jpg
2009_0313(018).jpg

あとは
吉田菊次郎さんのお話を聞き、コルドンのブースをふらっと覗いて帰ってきました。
吉田菊次郎さんて、もっと職人気質な固い方かと思っていたら、気さくなおじ様でした。
コルドンのブースでは、飴細工のパーツのデモンストレーションをやっていました。
そういえば、私もコルドンアシスタント時代にシェフの飴デモに引っ付いて出張したなあ、って思い出しました。
帰りはひどい渋滞にハマって、シェフと校長と車の中に缶詰でした。
懐かしいなぁ。

肝心のパンの味は、
なんなんでしょうかね、この味は。
どうしてこの味が日本ではなかなか食べられないんでしょうか。
実はうちの夫婦の持論がございます。
この味は、フランス人の手から染み出るものなのではないか??!!
そう、フランス人の手汗
だから、日本人が作ったパンには決して現れないこの味、風味。
うちのダンナさんが仕込んだときも、入ってるんですよ、このフランス人の薬味。(!!???)
皆さんはどう思いますか????

こちらのパン、ぜひ買いに行くべしです。
もう間に合わないかな。。


Bon Anniversaire!! Maya!!! 
まやちゃん、お誕生日おめでとう!!

ピンクが大好きなまやちゃんに、私が贈ったピンクのプレゼント。
mayaへ
もちろん、ざくろのギモーブ。
ざくろは美容にもいいんだもんね☆

そして、これはまさにオリジナル!!
ゆうこちんに頼んで、私が選んだパーツで作ってもらいました。
mayaへ2
このストラップにはストーリーがあるのですよ。
バナナチョコケーキが大好きなまや、
ピンクでキラキラが好きなまや、
趣味が陶器の絵付けのまや。
どうでしょう!!
カンペキ
チェーンもゴールドのハートだし、途中にスワロも入ってるんだゾ!
ぜひ、使ってね
あと3席です!! 
4月のイベント、ウィークエンド・ア・パリ、残り3席となりました。
ご興味ある方は、至急ご連絡くださいね。
ギモーヴ いろいろ 
春満開です。ほんのりピンク色。
guimauve zakuro
ざくろシロップで味付け&色付け。
ざくろは女性に嬉しいですものね。
アミカルモンは女子の見方でーす☆

和菓子のように見えますが、マシュマロです。
guimauve kinako
きな粉でーす。
私きな粉大好きなもんで。(^^♪
お皿はまきちんのお手製です。

最後はカフェ味。
guimauve cafe
つぶつぶはひじきじゃありませんよぉー。笑
チョコレートが入っています。
このふわふわの中に、最後にチョコレートの食感が残ります。
エスプレッソに浮かべて食べてみました。
表面がとろっと溶けて、ほろっと笑顔になります。

発酵バターでフランスの味 
例えば、キャトルカール。
同量のタマゴ、砂糖、バター、小麦粉を混ぜて焼いたシンプルな焼き菓子。
2009_0306(0031).jpg

パリで焼いたときは、何の工夫もしなくても、とっても美味しく焼きあがったのに、
東京に戻ってから同じように焼いても、なんだか物足りない。
やっぱりバターが違うのか。

非発酵バター-日本で普通に売られているバター。ミルクの香りとほんのりとした甘味があります。 アメリカ、オーストラリアでも非発酵バターが一般的です。
発酵バター-クリームを乳酸発酵させてから作るバターで、ヨーグルトのようなわずかな酸味があり、非常に香り高い。 ヨーロッパでは発酵バターが一般的です。遠心分離機が無かった時代ではクリームの分離に2~3日かかったので、 この間に自然にクリームが発酵して発酵バターができました。現在では乳酸菌を加えて人為的に発酵させてバターを作ります。
(食材事典より)

発酵バターでなければ、いかんのかぁ??!!
そうなのです、いかんのですよ。
バターを発酵バターに変えただけで、あの懐かしい味と香り。
シンプルなお菓子にこそ、使っていきたいなと思いました。
私事ですが 
本日3月6日で、36歳になりました。
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まきちん、お花ありがとう

食いしん坊夫婦が、この横殴りの雨、風の中出掛けた先は、
祐天寺のフレンチレストラン、ラ・クレモンティーヌ

まだ行ったことがない、そんな人生の幸せを逃している方、いらっしゃいますか??!!
絶対にシェフの料理を味わうべきです!!
だって、、、
2009_0306(008).jpg
このアミューズは、菊芋を使ったポタージュ。
これが、いきなり、うんまーい
トリュフが入ってるのかなって思うほど、コクのある、いやぁ、本当にここに着てよかったといきなり思わせる一品。

実はこう見えてお酒があまり強くない私。
今日はガッツリシェフの料理を堪能したかったので、ノンアルコールで。
2009_0306(009).jpg
バドワ、懐かしいぃいい。

前菜です。うーつくしぃーーー!
2009_0306(010).jpg
お魚のテリーーーーーヌ。
桜鯛おーいしぃ。

メインもお魚にしました、ソースがオマール海老ぃいいい
2009_0306(011).jpg
しかも、私が好きな付け合せばかりのっていました。
ホワイトアスパラ、ほたるいか、ソラマメー!
サーイコー!!

ダンナさんは、前菜にテリーヌ。
前回来たときから忘れられないその味。
そしてメインには、カスレ。
南フランスの郷土料理で、お肉やお豆ががっつり煮込んであるものです。
これが絶品で、本場のカラカッソンヌ(南の町)で食べたものよりもおいしかったのだそうです。
お肉は骨までしゃぶっちゃうし、スープはきれいにパンでお掃除。
まさか、こんなにおいしいカスレが日本で食べられるとは思わなかった。。。
のだそうです。

2009_0306(016).jpg
デザートはいちごのパフェ。
お誕生日プレートも付けてくれました。
実はろうそくも立ててもらって、お恥ずかしい、年女デス(*^^)v。

うんまい、うんまい

お料理と一緒に出てくるパンもシェフがお店で作っていて、おいしい。
とにかく前菜からデザートまで全て、シェフの愛情と技術が目一杯詰め込んであります。
そして、そのシェフのお料理にバッチリと寄り添うようなワインを選んでくれるマダム。

気取ったフレンチではなく、あの食いしん坊国民の、豊かな食材が満載の国の料理を存分に表現してくれているお店です。

とにかくね、騙されたと思ってとか言ってる場合じゃなく、絶対に行ったほうがいいです!
シェフの料理を食べないで死んだら、この世の幸せ掴みきれてませんて!

あぁぁ、幸せなお誕生日。
食いしん坊に最高のプレゼントでした。
ギフト、ギフト 
こんな焼き菓子のギフトセットとか
2009_0302(003).jpg
バスケットのクマバーレルとか
2009_0305(002).jpg
作ってました。

マドレーヌも研究中。
みほちゃんに焼き方のコツを聞いて、練習しましたー。
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簡単なようで奥が深い焼き菓子です。
4月のイベント 
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